【イベントレポート】おひるねアート撮影会を開催しました!👶📸🦷
「おひるねアート撮影会」を開催しました
7月2日、北九州セントラル歯科 小児歯科・矯正歯科にて、親子でご参加いただける「おひるねアート撮影会」を開催しました。
当日はたくさんの方にご参加いただき、院内は赤ちゃんやお子さまたちのかわいい声と、ご家族の皆さまの笑顔に包まれました。
今回のおひるねアートは、青い海や砂浜、ひまわりなどを取り入れた、夏らしさあふれるデザインです。大きな鉛筆や消しゴム、クリップなどが並び、夏休みの絵日記を思わせるような、遊び心いっぱいのアートになっていました。
よく見ると、歯ブラシや歯みがき粉を持ったかわいい動物たちも隠れています。歯科医院で開催するおひるねアートならではの、小さな工夫も楽しんでいただけたのではないでしょうか。

浴衣や甚平を着て、夏らしく記念撮影
当日は、浴衣や甚平、ひまわり柄のお洋服など、夏らしい服装で参加してくださったお子さまもいらっしゃいました。
色鮮やかなアートの上に寝転ぶと、一人ひとりがまるで作品の主人公のようです。
カメラをじっと見つめてくれるお子さま、手足を元気いっぱいに動かすお子さま、少し緊張した表情を見せるお子さまなど、撮影中の反応もさまざま。それぞれの月齢や性格が伝わる、今だけのかわいい姿を写真に残すことができました。
きれいにポーズを取った写真はもちろんですが、撮影の途中で少し泣いてしまった表情や、自由に動いている姿も、ご家族にとっては大切な成長の記録です。
「この頃はこんなに小さかったね」「この服を着て撮影したね」と、数年後にご家族で写真を見返していただけたら、私たちもうれしく思います。

お子さま同士のかわいい交流も
今回の写真の中には、複数のお子さまが一緒に並んで撮影したものもあります。
隣のお子さまが気になり、顔を近づけてじっと見つめ合う姿や、同じアートの上で一緒に過ごす姿は、とてもほほ笑ましいものでした。
大人が「こちらを向いて」と声をかけても、お子さまたちの視線は隣のお友だちへ。そんな予定どおりにはいかない瞬間も、赤ちゃんの撮影ならではの魅力です。
一人で撮影した写真とはまた違った、にぎやかで楽しい一枚になりました。


撮影の合間には、ゆっくりお話しする時間も
撮影の順番を待つ間や撮影が終わった後には、保護者の方とスタッフがお話しする場面も見られました。
今回ご参加いただいたお子さまの中には、まだ歯が生えていないお子さまや、歯が生え始めたばかりのお子さまも多くいらっしゃいました。
「歯が生えてから歯医者さんに行こう」と考えている保護者の方も多いと思いますが、歯が生える前の時期にも、お口の中を触られる練習や、歯みがきを始める準備、離乳食の進め方など、知っておくと安心できることがあります。
今回のイベントが、楽しく写真を撮るだけでなく、歯科医院を身近に感じていただくきっかけにもなっていれば幸いです。
当院には、お子さまが過ごせるスペースや、親子で座ってお話しいただける場所もあります。今回のようなイベントを通して、診療以外の機会にも気軽に足を運んでいただける歯科医院を目指していきます。

たくさんのうれしいご感想をいただきました
北九州市内のさまざまな地域からお越しいただきました。
数あるイベントの中から、当院のおひるねアート撮影会を選んでいただき、本当にありがとうございました。
これからも親子で楽しめる歯科医院へ
赤ちゃんや小さなお子さまを連れて初めての場所へ出かけることは、保護者の方にとって少し勇気が必要なことかもしれません。
今回のイベントでは、お子さまが泣いたり、動いたりしても、周りの皆さまが温かく見守りながら撮影を楽しんでくださいました。
笑顔も、泣き顔も、お子さま同士で見つめ合う姿も、その日、その瞬間にしか残せない大切な思い出です。
北九州セントラル歯科では、これからも親子で楽しみながら参加できるイベントを企画してまいります。
今後のイベントについては、当院ホームページのマガジンやInstagram、Googleの新着情報などでお知らせします。
ご参加いただいた皆さま、そしてイベントの開催にご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
また皆さまとお会いできることを、スタッフ一同楽しみにしています。