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インビザライン・マウスピース矯正のQ&A|痛み・費用・後戻り…よくある疑問にお答えします

はじめに

マウスピース矯正(インビザラインなど)は、「見えにくい矯正」として多くの方から注目を集めています。

当院にも、「痛みはあるの?」「ちゃんと効果はあるの?」といったご相談を日々いただきます。
この記事では、当院に寄せられるよくあるご質問にお答えする形で、マウスピース矯正についてわかりやすく解説いたします。


❓Q1. マウスピース矯正は痛いんですか?

A.
まったくの無痛ではありませんが、比較的痛みが少ないのがマウスピース矯正の特徴です。
新しいマウスピース(アライナー)に交換した際などに、一時的な「圧迫感」や「引っ張られるような感覚」があります。これは歯が少しずつ動いている証拠でもあります。
多くの方が2~3日程度で慣れ、日常生活に支障をきたすことはほとんどありません。従来のワイヤー矯正に比べて快適に治療を続けられる方が多いです。


❓Q2. 途中でやめるとどうなりますか?

A.
途中で治療を中断してしまうと、歯が中途半端な位置で止まり、咬み合わせのバランスが悪くなる可能性があります。
また、治療計画に沿って順を追って動かしているため、途中でマウスピースを着けるのをやめてしまうと、歯が元の位置に戻る「後戻り」も起きやすくなります。
どうしても治療を継続できない事情がある場合は、無理をせず、できるだけ早く歯科医師にご相談ください。柔軟に対応できることもあります。


❓Q3. 食事や歯磨きはどうすればいいの?

A.
マウスピース矯正の大きな利点は、取り外しができることです。
食事の際はマウスピースを外せるため、従来の矯正のように食べ物が装置に引っかかる心配がありません。
また、歯磨きも普段通りできるので、口腔内を清潔に保ちやすく、虫歯や歯周病のリスクを減らすことができます。
ただし、飲食後はマウスピースを再装着する前に歯を磨くことが大切です。


❓Q4. 毎日どれくらい装着すればいいの?

A.
1日20~22時間の装着が基本です。これは、ほとんどの時間マウスピースを着けた状態にするということになります。
食事や歯磨きのとき以外は、できるだけ外さずに過ごすことが、計画通りに歯を動かすポイントです。
装着時間が短いと、治療期間が延びたり、効果が十分に出なかったりすることもあるため、自己管理が重要になります。


❓Q5. 矯正後にまた歯が動くことはありますか?

A.
あります。矯正後には「保定期間」と呼ばれるステップが必要です。
これは、動かした歯がしっかりとその位置に安定するまで、リテーナー(保定装置)を装着しておく期間のことです。
この保定を怠ってしまうと、せっかく整った歯並びが元に戻ってしまう「後戻り」が起こる可能性があるため、最後まで丁寧なケアを行いましょう。


おわりに

マウスピース矯正は、「目立ちにくく」「快適に」「衛生的に」歯並びを整えられる現代的な治療方法です。
とはいえ、始める前には多くの疑問や不安があるのは当然のこと。この記事が少しでもその解消につながれば幸いです。
当院では無料相談も受け付けておりますので、ぜひお気軽にお問合せください。

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